お知らせ

聖週間ミサのご案内(2026年) (土, 28 2月 2026)
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2026年6月の予定

日付 典礼 ミサ時間 行事内容
 6月7日(日)  キリストの聖体  9:00

 

 6月14日(日)  年間第11主日  9:00  13:30 教会委員会
 6月21日(日)  年間第12主日  9:00

 8:20ロザリオの祈り

 病者訪問の分かち合い

 6月28日(日)  年間第13主日  9:00

 教会学校・中高生会


ミサ時間のご案内

主日のミサ 日曜日 9:00  毎月第一日曜日 8:40 ロザリオの祈り
平日のミサ 火曜日 19:00 最終火曜日はミサなし

 

水曜日 19:00

ロザリオの祈り 18:15(四旬節中は「十字架の道行」 18:00)

 

※第三水曜日 18:00 聖体賛美式

金曜日 7:00  

お気軽に・ごミサへどうぞ

ごミサは、信者でない方も自由にあずかることができます。お気軽におでかけください。また、わからない事は、案内係におたずねください。聖堂入口には、ミサガイドもありますので、ぜひご利用ください。


今週の聖書朗読

2026年6月21日・年間第12主日(A)
エレミヤ 20.10-13 ・ 詩編69.14, 17+18, 34+35 ・ローマ 5.12-15 ・ マタイ 10.26-33 元記事: サンマルティン・デ・ポッレス祈りの会 -2026年6月21日・年間第12主日(A) 私たちは、祝祭日ではない日曜日を、教会暦の中で、私たちが自分たち自身とイエス様の 弟子たちのことを、より長期的な視点で見つめなおすようにと招かれている特定の時期と して考えることができます。四旬節の期間とご復活の間、私たちは、イエス様の最後の日々と、イエス様のご受難、死とご復活を黙想します。待降節とクリスマスの間は、イエス様が来られたことと、私たちの内においでになるイエス様の存在について黙想します。これらの重要な季節には、私たちはイエス様のご生涯の偉大なる神秘を経験しますが、祝祭日では ない年間の日曜日の間には、イエス様の使命への参加を継続的に更新し、そして、教会の 近くだけではなく、さらに私たちが住んでいる社会においても、もっとも厳密的な意味でのクリスチャン生活を生きるようにと招かれています。今日、私たちは皆、神さまの いつくしみと愛を証しするとき、だれも恐れないようにと招かれているのです。私たちは、迫害する人々に対して、私たちを軽視し、侮辱するすべての人々に対して、勝利するために十分なものを持っているのですから、恐れることないのです。 第一朗読に書かれている預言者エレミヤは、神さまのメッセージを伝えながら、迫害 している人々の勢力の存在を見ています。迫害する人々の存在は、また、預言者エレミヤにある種の激しい苦痛と、おそらくある種の落胆を与えるかもしれません。しかしながら、 私たちが今日読んでいるのは、主が彼と共におられるので、迫害者が勝利することはないと いう、彼(預言者エレミヤ)の理解だけです。確かに、預言者エレミヤは、彼の信頼を 主に置いていました。貧しい人々の命を救ってくださった主に賛美しましょう。 今日の福音朗読では、イエス様が弟子たちに誰も恐れるなと勇気付けてくださっています。神さまの愛といつくしみのメッセージは、隠されるべきでないという提議で、私たちは、 光の中で、より広い情勢の中で、勇気を持って話すようにと招かれています。私たちがそのようにしようとすると、おそらく、私たちは、神さまの愛といつくしみのメッセージと クリスチャンと教会生活について知られていない社会にいて、私たちの洗礼の意味が一般 的でないように思われているので、迫害やある種の疎外を経験するでしょう。イエス様は、「恐れるな」と言われます。共同体や社会の中での声なき人々に、声となり、声をお与え ください。真実と正義のために戦っているその間、イエス様への信仰と信頼を抑えることができない仲間たちと共にいてください。その他の人々も勇気付けてください。     イエス様のご生涯の偉大なる神秘は、すでに私たちの内にあるお恵みと、そして、毎日受け続けているお恵みが、私たちの敵を踏みにじるのに十分な力であることを理解し、感謝し続ける力を与えてくださいます。私たちが、神さまの祝福を祈り続けることで、勇気を 持ち、他の事も続いていきます。  
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鹿島田教会にようこそ

カトリック鹿島田教会は横浜司教区、神奈川第一地区に所属するカトリック教会です。規模はちいさな教会ですが、献堂から60年以上の歴史があります。JR鹿島田駅から徒歩圏内のアクセスの良い教会です。


主任司祭メッセージ

主任司祭アルセ・エクソール・マグボー神父からのメッセージです。